ある日突然アレルギーの症状が出てしまったってことありませんか?子供のうちは成長とともに治ることはありますが、大人になってからアレルギーを発症してしまうと面倒なことになりますので、これから説明する内容を理解してアレルギー対策をしましょう。

アレルギーは今や誰でもなってしまう?

乾燥肌はアレルギー反応や蕁麻疹が出やすい

乾燥肌で悩む人は少なくありません。特に冬場の乾燥している時期には、更に皮膚の乾燥も進み、ひどい時には、肌が白くなって粉が浮いている状態になってしまうこともあるのです。この乾燥肌は、特に疾患でもありませんが、乾燥しているということは、肌のバリア機能が低下しているということであり、潤いのある肌を持つ人よりもトラブルを起こしやすいと言えるでしょう。また実際には、乾燥肌をそのまま放置しておくよりも、外側から保湿クリームを塗ったり潤いを保持することで、肌の機能が保たれるということが研究でも実証されているのです。また乾燥肌は皮膚が薄くなり、しわなどもできやすいと言われます。美容の面でも潤いが大切なのですね。そして乾燥肌の人に現れる2次障害として、アレルギーを起こしやすいということがあります。これは食べ物のアレルギーとかではなく、乾燥している皮膚に、金属のネックレスがあたりかゆみを伴ったり、またウエストのゴムの締め付けの部分で接触性のアレルギーをおこし、蕁麻疹のように皮膚が盛り上がってかゆみを引き起こすことがあるのです。かゆみは更にかゆみを生み、掻き毟るとそこから皮膚の感染なども起こしかねません。そのために適切な肌のケアが重要になってくるのです。そして入浴後蕁麻疹のような症状が体中に出るという人はいませんか?これも乾燥肌の人に良くみられる症状の1つです。入浴をして体が温まると、その反応で、背部や二の腕など体の柔らかい部分に蕁麻疹が出ることがあります。これは体が冷えてくると同時に症状も治まってくるので問題ありませんが、中には、その後もかゆみが続き眠れないと訴える人もいるほどです。自分の肌の状態を知り、なるべく乾燥肌はケアしていきたいですね。